カテゴリ:9月-夏から秋へ( 14 )

かしゃま文化会館へ行きました

暑い時間帯は
クーラーがないから
お店は開けていないのだそうで

夕方、一仕事終わったところに
皆さん、コーヒーを飲みにいらっしゃる

居合わせた人たちは
昨日の夜中の地震の話をしている
ぼーっと座っているうちに
昼間の熱が少しずつ引いた

時間がうんとゆっくりで
どうしたものかと思うけど
それがどうして、なかなか

あしたも、あさっても
この場所が
こうして、ありますように

また来る時間のために
e0159875_1191433.jpg

[PR]
by umebayashi-gyoza | 2012-09-28 01:25 | 9月-夏から秋へ | Comments(0)

80年代見つけた

笠間にて
やきとりと喫茶とラーメン
レーザーカラオケ
開けっ放しの店っていいな~!

e0159875_042874.jpg

[PR]
by umebayashi-gyoza | 2012-09-26 00:04 | 9月-夏から秋へ | Comments(4)

なつのおもひで~真盛堂~

カンカン照りの、真昼の中
町から町へドライブし
結城市にある、真盛堂というお店でたべた
かき氷

さくさくと、粉雪のような氷の山
レモンのシロップに甘い練乳がかかっている

あぁ~夏でした、夏でしたね~
e0159875_2364891.jpg

[PR]
by umebayashi-gyoza | 2012-09-25 23:07 | 9月-夏から秋へ | Comments(2)

等・間・隔

思い出しちゃったんだなぁ
高校のとき
好きだった、あの人の

きょうはバースデー☆

毎年、毎年、着実に
私より
数ヶ月先に
1つ年を取っている
e0159875_13335241.jpg

[PR]
by umebayashi-gyoza | 2011-09-28 13:34 | 9月-夏から秋へ | Comments(2)

秋の早足

いつもなら、秋冬物を早々と買ってきて
早く着て出かけたいと気が急いているのにね

ことしは何だか少し違う
すっといなくなった夏が恋しくて
秋の早足についていけない

まだ大丈夫でしょうと半袖で外に出たら
袖口から風が
ひゅーっと吹き抜けた
e0159875_1329442.jpg

[PR]
by umebayashi-gyoza | 2011-09-28 13:24 | 9月-夏から秋へ | Comments(0)

あしもと

e0159875_4354440.jpg

たくさんのものがつくられた
たくさんのものがこわされた
人も、うちも、ばらばらになった
この世界

こわして、つくって、またこわす
そういうのは、もう
子どもたちは、やめるだろう

これからは、かたづけと整理の時代
大切にするもの、捨てるもの
まだ使えるもの、つくりかえるもの
そうやって
考えながら、選択する
賢く、注意深く

それはそれは、気の遠くなるような
ながい、ながい作業を
私たちは、未来に残してしまった
[PR]
by umebayashi-gyoza | 2011-09-17 04:44 | 9月-夏から秋へ | Comments(4)

キューピーさん

e0159875_4342815.jpg
何に使うのか、いまだ不明のキューピーさん
保育所にあるんです。

保育士さんたちは、いろんな遊びで
子どもたちが飽きないよう
長い時間を過ごさねばならないんですね

ベテランの方ほど、たくさんのネタを持っています
若い先生方も、気がつくと歌を歌ったり、リズムをとったり
明るい声であいさつをするのも
子どもたちに教える大切なこと

子どもだけでなく、私が不安そうな顔をしていても
保育士さんたちは、結構感じ取って、話しかけてくれます
きっと、経験からわかるのでしょうね
介護、看護もそうですが、
ケアワークというのは
人間関係のプロでもあるのだなぁと改めて思います

明るく楽しそうに見えるけど、本当はすごく大変
子どもたちの食事に排泄、散歩、水浴びにお部屋での遊び、健康管理、保護者への連絡帳書き・・・
ゆっくり休んでるひまは、きっと1分もないんだろうなぁ
自分の子を別の保育所に預けて、仕事をしている人もいる
時間も長くて、体力も使う、すごい大変な仕事だなぁと思います
いのちとこころを預かっている人たちだから
やっぱり、予算や利益ですべてをはかることはできない
時間にも余裕を持って、人員配置もしていただきたいなと思います
[PR]
by umebayashi-gyoza | 2011-09-17 04:33 | 9月-夏から秋へ | Comments(2)

朝の光

まだ知らぬ人

あなたが私にとってそうであるように
私はあなたにとって未知の人だけど

あなたにも
嵐の後の今朝
枝葉の間に降り注ぐ
光のシャワーを
見せてあげたい

もしもあなたの目が見えないのなら
カサリと音を立てて落ちる
葉の音や
鳥の羽ばたき
流れる雲や
白い筋を残して遠い国へと走る飛行機の音を
聞かせてあげたい

もしもあなたの耳が聞こえないのなら
あるものすべてが
あなたの生きる世界であることを
手で触れて、知らせてあげたい

朝露に濡れた草や木の
匂いを教えてあげたい
たかだか街路樹や雑踏にさえ発見される生物多様性に
一緒に、驚嘆したい

もしも、それさえ思うようにならなくても
ただ、一緒に感じてほしい

見えない音と
聞こえない色と
触れられない影とを

喜びの花束を
心いっぱい、抱え込んで

世界がすばらしいものばかりで
溢れますように

まだ知らぬ人
e0159875_11144339.jpg

[PR]
by umebayashi-gyoza | 2010-09-26 11:12 | 9月-夏から秋へ | Comments(11)

小径

9月
朝の散歩
子どもたちの
走る音
朝露の草たち

歩くのも
立ち止まるのも
全部、自分で決められる

e0159875_10291695.jpg

[PR]
by umebayashi-gyoza | 2010-09-18 10:29 | 9月-夏から秋へ | Comments(2)

建っている。

朝日に照らされる直線

この建物
もう長いこと
誰も住んでいないんですけどね。
e0159875_10251621.jpg

[PR]
by umebayashi-gyoza | 2010-09-18 10:25 | 9月-夏から秋へ | Comments(0)

過ぎてゆく日々に。通りすがりに、一言。


by umeko
プロフィールを見る
画像一覧